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詳細だけど広い1枚画像のGoogleマップが欲しい時

※この方法は機能紹介のための作例のひとつで、実際にはこのようにしてGoogle マップを使用していませんし、そのような使用方法を推奨するものではありません。

このぐらいの範囲だけれど…

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このぐらい詳細の地図が欲しい!何てことはありませんか?

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スクリーンショットとPhotoshopのPhotomarge機能を組み合わせて簡単に広範囲かつ詳細なGoogleマップを一枚画像にする方法をお教えします!

まず拾いたい範囲の検討をつけます(それぞれの隅の目印を覚えておきましょう)

 

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次にどのくらいの詳細さが欲しいかをチェックします。右隅の縮尺の数値と棒の長さを覚えておきましょう(orスクショで保存しておきましょう)。

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20mとなっていますね。うっかりズームインやアウトをしてしまっても右隅の数値と棒の長さが同じであれば同じ縮尺に戻せるということになります。(GoogleMapではなだらかに拡大縮小されているように見えて利用できる地図の縮尺は段階的なものになっているため目分量で大丈夫です)

ここからスクリーンショットを連続して撮っていきます。

【Macの場合】

Shift+Command+4→ドラッグでデスクトップにスクリーンショットが保存されます。

【Windowsの場合】

すべてのプログラムからsnipping toolを探して起動、新規作成→ドラッグで範囲を選択してスクリーンショットが任意のフォルダに保存できます。

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スクリーンショットを撮る範囲にアイコンや検索窓が写らないように注意してください。

 

ここからいよいよPhotoshopの出番です。このジグソーパズル状態の地図を解いてくれます。

ファイル→自動処理→Photomargeへと進み、以下のように設定します。  a7 a8

今回同スケールで撮っているはずなので選ぶのは一番下の「位置の変更」です。

 

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撮りためたスクリーンショットを選択します。

あとはフォトショが自動処理してくれるのを待つだけで…

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右のレイヤー構造が大変なことになっていますね…マスクで処理しているので1枚消してみるとa12

キワはこんな感じになっています。

 

こちらは失敗例です。

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フォトショが解けなかった分は同時に1枚画像にする画像の数を減らしたり、自力で調整したりというのが必要になります。

※最近のGooglemapは詳細に近づくほど建物の陰影がつくようになっており、それがPhotomergeを邪魔することがあるので留意です。

 

 

 

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