Locketsマガジン

ひとりひとりに。とどくとどける地域情報

ライフハック

字が下手な人は本を逆さまに置くと良いというお話

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この人の字綺麗だなぁ。かっこいいなぁ。

 

綺麗な文字を書ける人って魅力的ですよね。

 

自分も小学生の頃、

担任の先生に「字が汚いわよ」って5000000回くらい口すっぱく言われていたので、文字の綺麗さを意識せざるを得ませんでした。

 

 

ところで、筆者は小学生の時から犬を飼うほど犬が好きなのですが、シープドックとブルドックと言う犬種をご存知でしょうか。

IMG_7543

 

見た目どっちがモテるかって考えたら、まぁ圧倒的に

  • 顔のパーツが統一された
  • 輪郭がスッキリした
  • 髪型と身体のバランスの良い

シープドックだと思います。(中には不格好なブルドックが好きという方もいらっしゃると思います)

 


 

「文字」でも全く同じことが言える

ibH6i

  • 大きさが不統一である
  • 真っ直ぐ書けずに歪んでいる
  • とめ、はね、はらいのけじめがない

 

全部中途半端だとかつての筆者のようにイケてない不細工な字に…

 

そんなみなさまに朗報です。

 

 

本を逆さまに置いて模写すると綺麗な文字になります。

え?それだけ?


 

右脳を使えば綺麗に書けるようになる発想

人は「逆さまになった文字」を単なる図形として認識するために、右脳を使います。

そうすると「図形を似せていればいいか」ってことだけに集中できるのです。

 

普段生活する分には、コミュニケーションをとったり、論理的に物事を考えるべく左脳を使っています。

その状態で文字を書くより、空間認識やイメージ力が高くなっている右脳を使うようにすれば、 色々メリットがあるかもしれません。

 

結構変わります

文字が綺麗だと良い印象をもたれたり、褒められたり、何かとお得です。

まだまだ手書きをする機会に溢れている今日、是非お試しあれ。

-ライフハック

Copyright© Locketsマガジン , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.