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ド素人のための作曲講座

自分や自社のプロモーションのためのムービーを作った経験はありませんか?

その際、動画にBGMを挿入して賑やかにした経験もあると思います。

ご存知の通り音楽がもたらす効果というのは絶大なものがあります。

しょぼい映像でも音楽がよければ壮大になりますし

一方でどんなに映像が素晴らしいものでも、音楽が残念だとくすんでしまいます。

特にMacユーザーのみなさま、フリーの音源を使うなんて言語道断。もったいない!

MacにはGarageBandという最強の作曲ツールがあります。

初心者こそ使ってほしい

GarageBandはいわゆるDTM(デスクトップミュージック)のです。

MacやiPhone等に最初から入っているか700円程度で買えるソフトですが、プロも非常によく使います。

特筆すべき点は、あまり使いこなせなくてもそれなりのクオリティの曲ができてしまうことです。

つまり音楽が苦手で不器用な人でも5分もあれば立派な曲が作れてしまうということです。

しかも生音で。

今回はサルでも分かる15秒程度の短い曲の作り方をご紹介します。

必要なもの

  1. Mac
  2. GarageBand
  3. あなた

以上です。

1.GarageBandを起動する

起動すると、始めにどんな形式で新しく曲を作るのか唐突に聞いてきます。

スクリーンショット 2016-02-17 6.21.38

ここでは"空のプロジェクト"選択してください。

2.準備完了

選択すると作曲する操作画面が出てきます。右上にある"ループ"のアイコンを選びましょう。スクリーンショット_2016-02-17_6_24_48

クリックするといろんな楽器やジャンルが書かれているリストがでてきます。

スクリーンショット_2016-02-17_6_26_54

3.適当に選んでドラッグする

ここでは3つの楽器を使います。

まずは"すべてのドラム"をクリックして自分の好きなリズムを選んでください。

選んだら画像のように真ん中にドラッグすると反映されます。

反映されたらスペースキーを押して再生して確認できます。(Enterキーで最初の再生位置に戻る)

ドラムと同じ要領で"ギター"と"ベース"も選びましょう。

スクリーンショット_2016-02-17_6_34_30

4.長さをそろえる

いろいろ選ぶと長さが時があります。

スクリーンショット_2016-02-17_6_49_44

そんな時はトラックの角をマウスで伸ばすことができます。

スクリーンショット_2016-02-17_6_50_41

5.完成

本当に適当に選んで長さを揃えただけで曲ができてしまいました。

スクリーンショット_2016-02-17_6_57_33

どれのループを選んでも曲らしく完成するようになっているので安心してください。

完成したこの曲のデモ:

(厳密に言うと膨大なループからCmajスケールで成り立つものだけが選べるようになっているので不協和音になりにくい)

作った曲はファイルメニューの"共有"からiTunesに送る事ができます!

もはや作曲の敷居は高くない

今回15程度の曲を作るのに2分ほどでできました。

シンプルなUIだからこそ初心者を助け、少し扱いがわかるだけで曲ができてしまうのがGarageBand。

よりオリジナリティが求められるようになった昨今、是非作曲にも手を出してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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