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3分で分かる快眠。もうあなたは眠くならない。

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ナポレオン、エジソン、野口英世…など

私たちの知っている著名人は睡眠時間が極めて短いことで有名です。

彼らのように1日3時間程度の睡眠で生活をすることをショートスリーパーと言います。

わざわざ少ない睡眠時間にするのには、彼らなりの理由があるからだと思います。

1年間で75日分多く活動できる!?

日本人の平均睡眠時間は約7時間50分です。

ちょっと考えてみてください。

1日8時間睡眠は1ヶ月で240時間(10日分)

つまり、1年で考えると120日間寝て過ごしています

一方で3時間睡眠は1ヶ月で90時間(3.75日分)

1年で45日寝て過ごします。

8時間睡眠との差は75日分

 

ショートスリーパーは睡眠時間を活動する時間にまわして、75日間多く活動しています。

そう考えると時間に余裕ができて、多くのことに挑戦できるのではないでしょうか。

あれ、なんだか寝過ぎているのがもったいなく感じてきたぞ!

「どれだけ寝ても寝足りないよ」は寝方に問題アリ

たくさん寝たはずなのに、日中眠くなってしまう人は夜に寝るまでの過ごし方を思い出してみてください。

横になりながらスマホをいじっている

動画をみたり、友人とやり取りをするべく、明るい画面を凝視すると脳は「まだ昼間」だと錯覚して覚醒します。そうなると、なかなか寝付けない上に生活のリズムが崩れるため、よく寝れないと言うのも仕方ありません。

食事や入浴後は布団に直行

睡眠時は胃腸も休む時間でもあります。食後すぐに寝てしまうと、長時間胃に食べ物がある状態になり、消化不良や、負担になります。翌朝胃が重く感じたり、太る原因にもなってしまうのでやめましょう。

入浴後の体温は睡眠をするには温まり過ぎています。そのため、寝ると身体の体温を下げようとしますが、時間がかかるので眠りにくくなります。ある程度冷めた30分後にベッドインしましょう。

度が過ぎた長時間睡眠

必要以上の睡眠は浅い眠りになることが多いです。

起床しても、なかなか睡眠から脱することができずに1日引きずってしまいます。

また、脳の血管が広がって神経が刺激されると頭痛や疲労感が起こります。

成功している人は昼寝をしている

3時間睡眠をして生活できていたとはいえ、体調を崩したり、どうしても眠い状況があったに違いありません。

しかし、上手に「短時間の昼寝」をすることで、活動をより充実にすることができます。

就寝時より3倍の疲労回復

15分程度の短い睡眠は、夜の就寝時の疲労回復より3倍効果が期待できます。目覚めが良く、すっきりリフレッシュして活動に取り組めるようになります。より確実に目覚めをよくするために、昼寝前にコーヒーや紅茶などでカフェインを摂る方もいます。

記憶力や創造性を高める

昼寝は、脳を一旦リラックスさせて情報整理することで、パフォーマンスを向上させます。

実際にアメリカの研究で、昼寝をした場合はしてない場合の人と比べてテストの成績が良いという結果が出ています。

(以下の引用では"90分の昼寝"とありますが、15分程度の昼寝でも疲労回復などの効果はあります)

アメリカのカリフォルニア大学の睡眠研究では、39人の若年成人を昼寝するグループとしないグループの2つに分け、同じレベルの学習課題を行った。昼寝チームだけ午後2時に90分の昼寝をさせて、午後6時に両チーム改めて課題に取り組ませた場合、昼寝をしなかったグループの成績は悪化、対照的に寝た方は、著しく良好で学習するための能力も向上していた。(英文:Berkeley News

起きる時間をずらさない

ショートスリーパーにしろ、普通の就寝で快眠を求める人でも共通して言えることは、

 

起床時間を固定化すること

 

多忙であまり睡眠ができない人でも、起きる時間をずらさないことでリズムを崩さずに済みます。

実は睡眠時間の長さより、起きる時間を揃えてリズムを崩さない方が、

結果的に質の良い睡眠を得るためのポイントだったりします。

「翌日は休みだからたくさん寝れるぞ」という方は

是非起きる時間を遅くしてたくさん寝るのではなく、

 

寝る時間を早くして、決められた起きる時間までたくさん寝てください

 

きっと目覚めた際の快感が大きく違うことを痛感するでしょう。

ちょっとした工夫でいい睡眠がとれて生産性も上がる。

こんなに手軽でオイシイ話はありませんよ!

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