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都心から行ける非日常な撮影スポットに恵まれている栃木県

 

え!?山が見える景色に人がたくさんいるスクランブル交差点!?

と思われるかも知れませんが、これは足利市に今年作られた、「渋谷スクランブル交差点」のセット。
栃木県にある撮影ロケ地のひとつになります。

多くの魅力的な撮影ロケ地が栃木県に!

このセットをはじめとして栃木県には多くの撮影ロケ地があります。

廃校となった「旧足利西高校」

昭和の面影を残す校舎や敷地全体を使えるとあって、映像制作者の間では有名となり、アイドルの青春映画や、有名歌手のミュージックビデオなどの撮影に頻繁に使われているそうです。

数十年前、などの回想シーンにも使えそうですね!

大谷史料館(宇都宮市)

おおっと、まるどどこかの由々しき神殿か、巨大建造物のような感じ。
実は連続ドラマ「勇者ヨシヒコと導かれし七人」などでも撮影された場所。

ここは実は大谷石の採石場跡ということで観光スポットとしても人気が高まっています。営業時間外はもちろん、予約状況によっては営業時間での撮影も可能なようです。

若竹の杜・若山農場(宇都宮市)

幻想的な竹林。時代劇やいかにも映画に出てきそうな感じです。
映画「キングダム」でも撮影されたとか。

なんと、東京ドーム4個分の広さがあるということから、ちょっとした逃走劇とかそういったことにも使える十分な広さ!

なんといっても首都圏からすぐに行ける場所にある、ということで魅力的なロケ地のひとつになっています。

岩船山中腹採石場跡(栃木市)

昔の仮面ライダーの戦闘シーンにこんな景色なかったっけ?という既視感がある場所。

ここは採石場跡地とのこと。

時代劇もののセットや爆破シーン、アクションシーン等の撮影に適しているこの場所は、周囲に建造物がないため、大がかりなセットを組むのにも適しています。

ロケ地に選ばれやすい栃木県

このように、本当に映画のワンシーンに登場しがちな場所に恵まれている栃木県。

地元自治体のフィルムコミッションがロケ隊の誘致に熱心で、協力的なことはもちろんのこと、東京から違い、というのが大きいですよね。

出演者、スタッフの移動費用や時間を抑えて、気軽に撮影に行ける場所が栃木県に集まっているのです。もしかしたら、これからは映画のような動画をここで撮るYouTuberも増えるかもしれません。

そんな栃木県で明日2019年11月30日(土)、「なすしおばら映画祭2019」が開催されます。

日時       2019年11月30日(土) 10時〜19時

会場       フォーラム那須塩原(栃木県那須塩原市豊浦12-1)

ゲスト      行定勲、安居剣一郎、日向朝子、石川竜之介、水口紋蔵、相馬寿樹、志尾睦子、

森谷雄、丸山靖博、内田英治 (映画監督、順不同、敬称略)

チケット     1プログラム 1000円、 1日券(全4プログラム) 3000円 (消費税込)

問い合わせ    ART369プロジェクト実行委員会事務局(那須塩原市シティプロモーション課)

TEL. 0287-62-7128

参加作品はこちらから

https://2019filmfes.art369.jp/index.html

 

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