下北沢の開発エリア「下北線路街」に温泉旅館「由縁別邸 代田」開業決定!8/3から予約開始

内観イメージ

小田急電鉄株式会社が開発を推進する「下北線路街」では、2020年9月28日に温泉旅館「由縁別邸 代田」を開業します。8月3日から公式サイトにて予約受付も開始しました。

新宿駅から電車で約10分という位置にある下北沢に近接しながら、山里の温泉地に来たような安らぎを感じられます。

上質な和の空間「由縁別邸 代田(ゆえんべってい だいた)」

客室

小田急線世田谷代田駅に隣接する敷地に開業する「由縁別邸 代田」は、素材感と陰影、奥行を重視した上質な和の世界が感じられる温泉旅館。歴史ある日本家屋や緑が残る環境にたたずむ施設で、穏やかな空間が広がります。

客室は7タイプで全35室。板間、畳間、窓際の広縁からなり、靴を脱いでくつろげる旅館の空間構成は日本人にとってはほっとする、海外の方には日本文化が感じられる客室です。

温泉露天風呂付き大浴場

大浴場の露天風呂では箱根「小田急 山のホテル」の自家源泉「芦ノ湖温泉 “つつじの湯”」から運ぶ温泉が楽しめます。女湯にはオリジナルアロマのミストサウナを、男湯にはドライサウナと水風呂を併設。飲食とのセットプランで、日帰りでの利用も可能です。
※日帰りの利用は10月12日からを予定

飲食施設

1階には代田で晩年を過ごした歌人、斎藤茂吉の料理歌集「つきかげ」から命名した「割烹 月かげ」と「茶寮 月かげ」を設けます。

割烹では自然の恵み豊かな日本各地の旬の味、その一年で一番の美味しさを板前が心を込めて届ける会席コースと、唎酒師が日本産にこだわって厳選したお酒を提供。茶寮では、かつて茶畑が広がり茶業が盛んだった代田の歴史と文化を背景に、お茶にこだわって展開します。湯上がりや、夜にはBARとして利用できるメニューも用意します。
※宿泊客以外の利用は10月12日からを予定

また、温泉で温まった体をさらに癒す揉みほぐしのトリートメントもしくはオリジナルブレンドのアロマオイルによるトリートメントを客室にて提供。本館向かいの離れには日帰りでも利用できるSPAを設け、同様のサービスを提供します(2021年春オープン予定)。

まちをつなぎ、ひとをつなぐことを目指して下北線路街に誕生する「由縁別邸 代田」は、地域の住民や地域を訪れる人がひとときの安らぎを感じられる場を目指しています。スタッフの手洗いや手指の消毒、館内のこまめな消毒、ソーシャルディスタンスの確保などで、適切な感染防止対策も徹底します。

由縁別邸 代田(ゆえんべってい だいた)

所在地:東京都世田谷区代田2丁目31番26号
アクセス:小田急線下北沢駅徒歩8分、世田谷代田駅徒歩1分
総客室数::35室
公式サイト:https://www.uds-hotels.com/yuenbettei/daita

あわせて読みたい(メディアパートナー)